ラッコはその愛らしい仕草で多くの人々を魅了する海洋哺乳類ですが、近年では絶滅危惧種に指定され、日本国内でラッコを展示している水族館は非常に限られています。2024年12月現在、日本でラッコに会える水族館は以下の2施設のみです。
1. 鳥羽水族館(三重県) 鳥羽水族館では、メスのラッコ「メイ」と「キラ」の2頭が飼育されています。メイは2004年生まれ、キラは2008年生まれで、それぞれ個性的な行動や仕草で訪れる人々を楽しませています。特に、メイの「イカミミジャンプ」は見どころの一つです。1日3回の「ラッコのお食事タイム」では、ラッコたちの可愛らしい姿を間近で観察することができます。
- 所在地:三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
- 公式サイト:https://www.aquarium.co.jp/
2. マリンワールド海の中道(福岡県) こちらの水族館では、オスのラッコ「リロ」が飼育されています。リロは2007年生まれで、穏やかな性格が特徴です。平日に開催される「ラッコの食事タイム」では、リロがガラス面の近くまで来てくれるため、写真撮影の絶好のチャンスとなっています。
- 所在地:福岡県福岡市東区西戸崎18-28
- 公式サイト:https://marine-world.jp/
これらの水族館では、ラッコの他にも多種多様な海洋生物を展示しており、家族連れや観光客に人気のスポットとなっています。ラッコの愛らしい姿をぜひ現地でご覧になってみてください。
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